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ヨガを行う時間帯と時間配分と場所

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初心者がヨガを行う上で、知っておいたほうが良いことがあります。おすすめの時間帯と場所、目安になる時間配分をお伝えします。

 

ヨガを行う準備

ヨガを行う時は、ヨガマットやラグを用意しましょう。ヨガマットは裏地に滑りにくい加工がされているので、安全にポーズを行うことが出来ます。

ヨガを行う場所

できれば静かで落ち着ける、集中できる場所で行いましょう。窓があれば開けて、新鮮な空気を取り入れるようにしてください。暑すぎず、寒すぎず、快適な環境を作りましょう。好みのアロマを焚いたり、間接照明をつけたり、リラックスできる音楽を流すのも良いでしょう。

テレビや携帯など気が散るものは、電源を切るなどしましょう。足元の物などは片付けて、万が一倒れても、安全なだけのスペースを確保してヨガを行いましょう。

ヨガを行う時間帯

ヨガを行う時間に決まりはありませんが、ヨガは腹部を刺激するポーズも多いので、食後を避けた「空腹時」がもっとも効果的です。朝起きてすぐか、就寝前など時間を確保しやすいタイミングにヨガをすることを習慣づけるとよいですね。

自分がヨガを行いやすい時間帯で、たとえ1日1ポーズでも、なるべく毎日行うのがおすすめ。

逆に避けたいのは、食後、飲酒後、入浴前後です。理由は、内蔵に負担をかけてしまうからです。食後2時間程度はヨガを行うのは避けます。ヨガを行った後は、30分程度は食事を控えます。

ヨガは緊張と弛緩の組み合わせが大切です。入浴直後は体が緩み過ぎているので、ほてりが覚めてから行いましょう。

基本的に、上記の避けたい時間帯を覗き、ご自分のお好きな時間に行っていただいてOKです。ちなみにインドのアシュラムでは早朝の朝食前にヨガを行います。

ヨガを行う時の時間配分

初心者さんや、忙しい人は1日1ポーズでもOK!

1日1ポーズだけでも、続けていれば効果はあります。理想的には、1日朝晩3~5分程度は行った方が、より効果を実感できるでしょう。疲れているときは無理せず、ストレスを感じているときなどは、ヨガをすることが気分転換になりますのでおすすめです。

ポーズの数はあくまで目安です。左右を入れ替えるポーズは、右と左の両方を行います。くつろぎのポーズは、1つのポーズが終わるごとに行ってもOKです。その場合は、くつろぎのポーズのキープ時間は1分程度にします。

ヨガ初心者さんの時間配分

ウォーミングアップ

2~3ポーズ

くつろぎのポーズ(クールダウン)

ヨガに慣れた人の時間配分

ウォーミングアップ

4~5ポーズ

くつろぎのポーズ(5~10分)(クールダウン)

呼吸法(1~3分)

瞑想(5~30分)

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この記事を書いた人
はづき

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